2022

The 43rd Symposium on UltraSonic Electronics

JJAP論文投稿

JJAPのUSE特集号に論文を投稿される方は、未定までにWeb投稿を行ってください。
USE特集号への投稿は通常号とは投稿先が異なります。通常号へのWeb投稿を行わないようご注意ください。

JJAP論文のIOP移行について

JJAP論文のIOP移行に伴い,特集号の投稿・審査・出版手続き等に関して大幅な変更があります。例えば、英文添削は行われなくなります。詳細はこちら。

JJAP投稿規定

  1. JJAP編集委員会方針

    JJAPのUSE特集号に投稿される論文は、USE講演論文と同一ではなく、オリジナルな内容としてください。
    投稿された論文は、JJAP通常号の原著論文の審査基準に従って厳格に審査されます。十分な考察、議論を含んだものであることはもちろん、使用する単位等も適切なものとなるようご留意下さい。
    特集号編集期限から遅れた論文は、審査打ち切りになりますが、通常号の論文として新規に投稿することができます。(通常号に自動的に引き継がれることはありません)

    重要:他の研究組織および貴グループの過去の論文引用が十分なされているかどうかは、研究内容の新規性、独創性を判定する重要な審査基準です。論文作成に当たって、特にご留意ください。

  2. 著者ガイドライン,原稿作成要領(Style guide),投稿料
  3. 著者について
    特集号であることの趣旨から、JJAP論文の著者はUSE発表論文の著者と順番を含めて同一にすることが望ましいと考えます。少なくとも第1著者は同一としてください。第1著者が異なる投稿は、特集号では受け付けませんので、一般号にご投稿下さい。USE論文からの内容の追加等により、第1著者以外での著者の加減、第1著者以外の順番の入れ替えは認めます。
  4. USEの講演論文(Proceedings of Symposium on Ultrasonic Electronics)の引用と講演論文との区別化について
    JJAP特集号論文においては、対応するUSEの講演論文を「必ず」引用してください。また、JJAPの論文がUSEの講演論文と等価であることは認められません。追加の実験データを示すなど、講演論文との区別化を明確にしてください。詳細は、下記よりご確認ください。
    https://journals.jsap.jp/wp-content/uploads/policy.pdf
  5. 講演者が提出した講演論文の著作権はUSE運営委員会に帰属されます。USE講演論文に記載の図・表は、著者本人がJJAP特集号に転載する場合のみにおいて、USEに使用許諾は不要ですが、JJAP特集号において講演論文の引用が必要です。自身の講演論文の図・表であっても、JJAP特集号に使用する際は、必ず、講演論文を引用文献に加えてください。

投稿先・投稿方法

下記URLから投稿サイトへ移動し、アカウントを作成し、投稿手続きを行なってください。
(ログイン後「Author」タブに移動して「Begin Submission」により投稿作業を開始し、論文のTypeを選択するとSelect Special Issueの項目が現れますので、「Ultrasonic Electronics」を選択してください。)
URL:https://mc04.manuscriptcentral.com/jjaps-jsap

USE特集号について

USEは1980年より毎年行われてきました。会議で発表された主な研究内容は1980年より1991年はJJAPのSupplement、1992年以降はJJAPの特集号として毎年出版されています。この四半世紀に近い超音波エレクトロニクスにおける研究の集大成を十分に活用するとともに、今年発表される研究内容の新規性、独創性を明確にするために、過去の貴グループの論文や関連する研究内容が掲載されているJJAP特集号の論文の参照・引用をお勧めします。特に、

で発表された最近の研究成果は、新しい研究と最も関連が深いと考えられます。
 また、過去の特集号を含むJJAPにおける文献の検索は、http://iopscience.iop.org/1347-4065/よりキーワードや著者名による検索ができます。過去の特集号の目次URLは、こちらにまとめてあります。目次から、各論文のAbstractが見られ、購読機関ではFull Text pdfがダウンロードできます。